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不動産投資で不労所得「サラリーマンは寝ながらお金を増やしなさい」

電車でAmazonの何かのカテゴリで1位という広告が目に入り、本書が気になりました。著者が同い年で、モットーが「自動化」で、自分も試行錯誤した上で自動化・仕組み化していくのが好きなので、更に気になりました。

いざ、Kindleで買って読もうと思ったのですが、不労所得について考えたことがある人にとっては内容がない感じの口コミがあり、即買いするのが躊躇われて、とりあえず立ち読みしてみました。ハウツー本としてではなく、サラリーマンとしての苦悩から不労所得を築くまでのストーリー本として買う価値はあると思いました。

ザッと目を通しただけでも学びがありました。自分もこれから不労所得を築きたいという視点で備忘録として書いています。

不労所得を築くポイント

  • 現状に不満があるなら諦めず行動する
  • 小さく試行錯誤する
  • 行動していると意識が高まり、偶然の出会いをモノにできる

著書は、不労所得を築く前、仕事・家庭で肩身せまい感じで「修行僧」と喩えられていました。前例踏襲的な仕事で物足りず、お小遣い制で好きなこともできない状況を諦めているサラリーマンは多いのではないでしょうか。ここで、諦めず副業として投資、ブログ、アフィリエイト、紹介業など、いろいろ試してみたことが、1つ目のポイントな気がします。

副業を試す過程で、はじめから大きくリスクをとらずに、取り返しがつく範囲で行ったことが2つ目のポイントな気がします。余剰資金全部、投資に使って失敗していたら、お金もそうですが、マインドもやられて諦めてしまうかもしれないからです。

不労所得を築けた最大の要因は、不労所得を築いている友人との出会いだと思いました。結局コネ・人脈かという口コミも多くありました。友人との出会いは、同窓会だった気がする(間違っているかも)のですが、同じ状況にいる人はたくさんいる中で、著者だけがこの機会を活かせたのは、行動していて意識が高まっていたからではないでしょうか。なんとなく、大抵の人は他人事として「すごい」で終わりな気がします。

不労所得を築くロードマップ

不動産投資

ワンルームマンション投資 → 一棟マンション投資

金融資産投資

投資信託(ETF)、ヘッジファンド

ワンルームマンション投資をちょうどはじめたところだったので、ロードマップ参考になりました。属性、性格などでロードマップが異なり、著書の場合として紹介されていました。

不動産投資として、一棟マンション投資は利回りが高いものの、空室リスクや流動性リスクが高く感じられ、不動産投資に詳しくない現状で、はじめようと思いませんでした。まずは、手間がかからず、流動性も高く、節税・保険効果などあるワンルームマンション投資からはじめました。本書のおかげで、将来的には、不動産投資に詳しくなり、不動産会社の信頼できる人に相談しながら、一棟マンション投資もアリなのかもと思うことができました。

金融資産投資は、本書ではS&P連動インデックス投信が勧められていた気がします。投資の神様、ジョージ・ソロスが言っているから。過去の推移をみると、米株が相対的にパフォーマンスがいいから、そんな気もするのですが、金融資産投資については、自分なりに工夫したい気がします。

ここでのポイントは、毎月不動産投資で入ってくるインカム(家賃収入)を現金で放置せずに、少額で可能な金融資産に投資しようということで、不動産投資の後に位置付けられていることかと思います。

さいごに

不動産投資で不労所得を築こうとして失敗した人の記事もみるので「言うは易く行うは難し」だと思います。例え同じように行動したとしても、人との出会いやいい物件を買えるかなど、運の要素はあるからです。

人生は確定的ではなく確率的。だからこそ、成功確率を上げられそうなことは取り入れて、自分の頭で考えて行動するしかないと思います。ひとつの情報として、本書は、不労所得を築くために参考になります。