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サラリーマンのための「節税」セミナーを受けてみた

不動産投資を検討中。初心者サラリーマンが、手間をかけずリスクをあまりとらないとすると、はじめから家賃収入で大きくプラス(家賃収入>ローン返済+諸経費)は難しそう。現時点では、生命保険、将来の年金、節税効果に魅力を感じている。

そこで、不動産会社が主催する節税セミナーをウェビナーで受けてみた。

セミナー概要

引用:株式会社湘建

不動産会社主催だが、外部のファイナンシャルプランナーが講師。不動産投資に関する節税ではなく、サラリーマンができる節税に関するセミナー

お金に関するニュース、日本の社会問題から、実際に源泉徴収票、確定申告書を使って税金を計算するワーク。iDecoや医療費控除などを使うと、どれくらい節税効果があるか体感。

一方的な講義ではなく、少人数参加で、zoomのブレイクアウトルームでコミュニケーションを取りながらワークを進めるので、1時間があっという間だった。

学び

節税の本を読んで、現状把握するために、源泉徴収票の見方を理解して、税金計算しようとしたが、めんどくさくなり、できていなかった。今回、ケーススタディで計算してみると、案外簡単に感じた。ポイントを絞ってくれているから。自分の節税余地を把握するために、同様にして、現状の税金を計算してみようと思う。節税だけ考えると、住居は、住宅ローン減税が使える持ち家のほうがお得な気がした。

また、日経の記事紹介でiDecoの出口は気をつけようと思った。今は掛金を拠出している段階だから、まだ先だが、受け取るときに「退職所得控除」というキーワードがあることは覚えておこう。

直接セミナー内容に関係ないが、zoomのブレイクアウトルームで時間設定ができそうなので、外部講師をやるときに使ってみよう。

まとめ

小難しいことは、自分で調べた上でセミナーを受けると、より理解が深まり、知識が使える知恵になる気がした。参考書などでインプットして、セミナーなどでコミュニケーションをとることでアウトプットする。日常生活でお金の話をする機会が少ないから、お金の知識に詳しい方と話すの楽しい。

セミナー後、不動産会社の営業の方と個別に話すのが一番楽しかった。不動産の営業を受けるというより、不動産投資に関する疑問や心配について、フランクになんでも聞くことができた。入居者対応もしたことがある方だったので、賃貸マンションに住んでいて困ったとき、どうすべきかも相談することができた。ライフプランコンサルティングにも力を入れている会社だからこそ、お金周りについて相談しやすい気がした。

引用:株式会社湘建