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見せ方にこだわり過ぎない!「自己中心的利他」でブログを続ける

「不労所得を目指す雑記ブログ」として再開して3記事目でコンセプト再見直し。宣言してやってみてはじめて、わかることがある。人に質問したけれど、話しているうちに、自分で解決できてしまうのに近い。

自分が興味ある「Web」「投資」は不労所得につながりそうだけど、マネタイズは結果であって目標にしても、自分の中では虚しいだけ。お金は、サラリーマンで生活できているから、ブログでは自分の楽しみを追求。

「見せ方」にこだわらない

なぜ「不労所得を目指す」と設定したのか?

ウケがよさそうが一番大きい。

世間でみえる成功するためには「本質」もあるけれど、「見せ方」のほうが大事だと思う。農業社会から工業社会への急激な発展の影響で、見知らぬ人と働き、見知らぬ人に物を買ってもらうためには、どう好印象をもってもらえるかが重要で、パフォーマーとしての役割が必要とされるから。

外向型の性格が理想?「内向型人間のすごい力」

自分の声より、見せ方が上手い(個で稼げている)人の情報を参考に、自己ブランディングを意識していた気がする。

でも、目標達成のためなら一時的にパフォーマーにもなるけれど、見せ方にこだわり続けられない。知的好奇心のままに、学び実践し続けるのは、苦にならない。本来は、外向型よりも内向型な性格であることを自覚して、見せ方にこだわるのは辞める

自由に書く

ブログは、前に進むために、学び実践している過程で、気づいたことや調べたことを自由に書く。

  • 考えをまとめるために書く
  • 調べたことを忘れないようにまとめておく

余計なことは考えず、自分の思いのままに書いて、もしかしたら誰かの参考になっているかもぐらいが、気楽でちょうどいい。

好きな言葉に「自己中心的利他」という言葉がある。造語のようだが、自分の好きなことを追求して、それが人の役に立つ意味である。自己中心的利他の気持ちで、ブログを続けよう!

さいごに

大学生のころ、稲盛和夫さんの本を読んで「利他の心」に感銘を受けたものの、常に自分を犠牲にしても他の人を助けようと思えるほど、心がきれいではない。

今の自分にはまだ自己中心的利他が合っている。いつか年を重ねて、利他の心の境地に達したい。年を重ねてで、論語を思い出したので、さいごに引用します。

「われ十五にして学に志し」

「三十にして立つ」(学問で自立できるようになった)

「四十にして惑わず」(いろいろな迷いがなくなった)

「五十にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)

「六十にして耳順う」(どんな人の話も聞けるようになった)

「七十にして心の欲するところに従っても矩をこえず」(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない)

孔子:論語

30代残り6年間で試行錯誤を繰り返し、40歳の時点で「惑わず」になりたい。