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コーチングについてプレゼンしてみた!成人発達理論も紹介

最近知り合った友達が主催している、自分の内面を他者に思いっきりオープンにする「プレゼン会」で、コーチングについてプレゼンしました。

参考 11/16(土) 第2回 プレゼン&交流会 振り返りnote(たいら)

データ分析を担当していた転職サービスをよりよくしたいという想いから、コーチングに興味をもち、2019年4月から2019年9月にコーチング・プログラムを受けたり、本でコーチング周辺知識(心理学など)を学んだりし、実体験を言語化できた教訓がプレゼン内容です。

プレゼン内容

はじめにコーチングについて簡単に紹介しています。コーチングは様々な定義がありますが、自分にとっては「本質的な変化を起こす手段のひとつ」です。本質的な変化とは「個人の内面が変化し、行動も変化すること」です。

コーチング教訓として以下3つを紹介しています。

  • 「快楽」と「幸福」の違いを知ると充実感が上がる(幸せ)
  • 「価値観」をもつと意思決定がラクになる(行動)
  • 「拡大質問」で思考を鍛える(思考)

さいごに成人発達理論を紹介し、コーチングや教訓によって、本質的な変化を起こし「他者依存」から「自己主導」へ変化して欲しいというメッセージでまとめています。

振り返り

今回、コーチングをプレゼンする機会があったことで、学んだ情報を取捨選択し、整理することができました。

パーソナル・コーチングを行うプロコーチを目指した時期もあったのですが、今はいまいちコーチング・ビジネスがピンとこなかったので、コーチングは人に教えたり、相談に乗ったりするときのスキルの位置付けでした。

自分自身、成人発達理論で考えると、新卒の銀行員時代までは「他者依存」で人生に物足りなさを感じていたのですが、1回目の転職きっかけに考え行動していたら「自己主導」に変化し、人生に希望をもつようになりました。

今後も、昔の自分のように他人の価値観に縛られている人に、自分の変わった経験やコーチング的なことを共有できたらと思います。

成人発達理論については、下記、本をおすすめします!能力の成長というと、スキルに目がいきがちですが、「器の成長」もあり、その両輪があって人は成長する「ダイナミックスキル理論」による能力開発について事例に基づいて解説されています。