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コーチングについて簡単にまとめてみた

転職サービスのデータ分析の仕事をしているときに、コーチングに興味を持ちました。「求職者が転職活動で対話を通じて成長できるようなサービスをできないか?」と考えたことからです。

コーチングには様々な種類がありますが、その中でも「コアクティブ・コーチング」について本を読んだり、講習を受けたりして学んだので、簡単にまとめます。

コーチングとは

「コーチング」はもともとは馬車を表す「coach」から生まれた言葉で、行きたい場所につれて行く手法です。

その中でも「コアクティブ・コーチング」の特長は、コーチングをする側(コーチ)と受ける側(クライアント)が対等なパートナーとして、クライアントが心から望むような人生を行きられるよう、お互いに力を合わせることです。

具体的には、

  • 人はもともと創造力と才知にあふれ欠けることのない存在である
  • 本質的な変化を呼び起こす
  • その人すべてに焦点をあてる
  • 今この瞬間から創る

という前提のもと、クライアントには、

  • より充実した人生を送りたい(フルフィルメント)
  • よりバランスのとれた人生を送りたい
  • 人生というプロセスをより深く味わいたい

という根源的な3つの願いがあり、コーチは、クライアントが持ってくるテーマから、クライアントの奥にある3つの願いを聴き取り、フルフィルメントコーチング、バランスコーチング、プロセスコーチングが組み合わせながら、クライアントの本質的な変化を呼び起こします。

コアクティブ・コーチングに興味をもった理由

様々な種類のコーチング流派がある中で、「人はもともと創造力と才知にあふれ欠けることのない存在である」という前提が好きで、コアクティブ・コーチングに興味をもち、学びました。人の可能性を信じることができるから、上から教えるのではなく、クライアントの価値観を尊重し伴走できると思います。

自分自身、1回目の転職きっかけに、他人の価値観ではなく、自分の価値観で歩みはじめ、学びや行動が拡がり、自己の可能性を信じられるようになりました。人は「もともとできる」存在であり、気づき行動すれば可能性は無限大だと実感しています。

さいごに

コアクティブ・コーチング基礎コースを受講してみて、「その人すべてに焦点をあてる」ことを意識して傾聴するのが難しく、いかに普段「人」よりも、物事を解決する「こと」に目がいっているのか実感しました。

仕事では、前に進むために物事を解決する「こと」を重視してもいいですが、人と向き合うときは、コーチングアプローチを生かしていきたいと思います。

さいごに、コアクティブ・コーチングを学ぶのに読んだ本を紹介します。マンガでサクッと読んでみて、興味をもったら2冊目の本を読むといいです!