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目標設定が楽しくなった!目標・ゴール・目的・夢・ビジョンの違い

仕事で目標設定するの、気乗りしないことはないでしょうか。

目標・ゴール・目的・夢・ビジョンの違いを知り、目標設定がつまらなかったのは、目の前のやるべきことだけで虚しくワクワクしなかったからだと気づきました。

目標・ゴール・目的・夢・ビジョンの違い

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小さい頃憧れていたサッカー選手を例に図解しました。

仮にサッカー選手になれたとしたらはじめの「目標」は、試合に出場することです。ただ、試合に出場することは通過点に過ぎず、その先にリーグ優勝という「ゴール」があります。リーグ優勝というゴールだけだと、試合に勝つことのみに集中して精神的にツラかったりするので、子供に夢を与えるという「目的」があります。さらにリーグ優勝というゴールを達成したときに満員のスタジアムで活躍している姿などの「ビジョン」があるとモチベーションに繋がると思います。

それぞれの言葉を整理すると以下の通りです。

  • 目標:目的を達成するために設けた目当て。目的に向けての目印。
  • ゴール:目的のための最終的な目印。
  • 目的:成し遂げようと目指す事柄。
  • :将来実現させたいこと。心の中に思い描いている願い。
  • ビジョン:未来像。鮮明でありありとしていて、ドキドキワクワクするもの。

「目的」のための最終的な目印が「ゴール」で、そのゴールまでの途中の目安や、通過点としておくのが「目標」です。目標はあくまで通過点でそれのみを設定するのは難しいことだと思います。ゴールや目的があるからこそ、目標設定できます。

ゴールは、ワクワクする「夢」を描き、その夢に日付をつけることで設定できます。ゴールを手にした瞬間に見る光景、インパクトの瞬間に得られる感情を味わう「ビジョン」がゴールに向かうエネルギーとなります。

さいごに

コーチングに興味をもち、KindleUnlimitedで「ザ・コーチ」という本に出会い、目標・ゴール・目的・夢・ビジョンの違いを知りました。

表面的な目標設定方法ではなく、目標についての本当の知識と活用方法を知り、目標設定したり、夢を描くのが楽しくなったので、目標設定に困っている人におすすめします。

印象に残っている一節を引用します。

目標だけだと、何となく虚しいような気がするし、目的だけだと、いつまでも形にならないただの願望で終わりそうだし、ゴールだけだと、重たく苦しくなる感じがします。

目標を設定するのではなく、活用して行動に繋げる意識が大事ではないでしょうか。SMARTなどの目標設定方法も使い、数値化してモニタリングできる目標を設定し、PDCAを回していくと、より実効性が上がるでしょう。

ちなみに、ザ・コーチはシリーズで3冊あり、KindleUnlimitedで3冊とも読めます!