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私の動機付けはビジョン:個人ビジョンを描いてみる

仕事の意義を整理したら、スキル磨き含め、自分を動機付けできる最大要因は、ビジョンに向かうこと

スキル磨きは仕事で生かせるからこそ!仕事の意義を考えてみた

人材サービスに転職した理由、「人材の流動性が上がり、もっと働き方を模索しながらチャレンジできる社会」という個人ビジョン達成のためにできることを、人材サービスを2年経験した今の自分の頭で考えて、行動に移す。

ビジョン背景

ビジョンの背景は、自分自身の働き方模索経験。1回目の転職を機に考えが拡がり、行動しているうちに「他人の人生」ではなく「自分の人生」を生きるようになったこと

働き方模索1

新卒の銀行員時代、周りの人に恵まれ、仕事はつらくなかったが、ずっとボヤッと物足りなさを感じていた。原因は、新卒一括入社→終身雇用→年金暮らしという「昭和の人生すごろく」になんとなく縛られ、すごろくを進めて安定を得ていたからだと思う。安定を求める性格ではないのに

経済産業省:不安な個人、立ちすくむ国家

モヤモヤしているくせに、変える行動をなかなか起こせず、起こしたとしても職務経歴書を上手く書けないとか小さなハードルで断念してしまったり、結局5年間、そんな気持ちのまま銀行で働いていた。

外的要因(プライベートなこと)で、ようやく覚悟が決まり、退路を断つために退職を先に伝えて、その後転職活動して、なんとか転職することができた。1回目の転職活動は、はじめてのことだらけで大変だったことを思い出す。業種・職種をいっぺんに両方変えたから、相手の立場で考える情報が不足していたことが、更に難しくしていた。何事も相手をイメージできることが大事。

一度、固定観念(昭和のすごろく人生)から外れた行動を、苦労しながらも遂行できたことで、「過去思考よりも未来志向で、自分の頭で考えて行動すること」がだんだんと習慣化していった気がする。未来志向で考えると、自分の意思で行動を起こせるので、自分の可能性は無限大で、自分自身を信じられるようになってきた。

もう一度就職活動するなら「未来志向」で考える

3回目の転職活動のときに、特に働き方を考えて、行動してきたことに、面接しているときに気づく。2、3回目の転職で、働き方を模索した経緯は以下のとおり。

働き方模索2

課題分析目的は曖昧だけど、お金になるデータ抽出・加工の繰り返しに息詰まり。組織に属している以上、お金になることはやるべき。
方針組織に属す前提をやめてみる。データ抽出・加工より、もっと高度な分析をするためにデータサイエンス学習時間確保。
結果OA事務のアルバイトで定時退社してデータサイエンス学習(3ヶ月)、常駐型フリーランス(6ヶ月)

働き方模索3

課題常駐型フリーランスは、思っていたほど自由な訳ではない(自分で案件を獲得できるようになるべき)。常駐先の会社で仲間と共通目標に向かう一体感をもっと得たい。フリーランス、住宅ローン厳しい問題。
方針(契約上常駐先の会社を受けることはできないから)常駐先みたいな(社員の自主性、ベンチャーマインド、データ環境が整っている)会社を探して正社員になろう。
結果HRサービスで正社員(2018年10月〜)

正社員が働き方のすべてではないけれど、正社員でなくなってみて、同じ目標に向かう一体感を得られやすいのは、正社員なのかもと気づく。ただ、雇用形態に関わらず、ビジョンを描き、仲間と共有目標に向かい、社会にプラスの影響を与えるのが自分にとっての仕事の意義

スキル磨きは仕事で生かせるからこそ!仕事の意義を考えてみた

まとめ

「自分なんて」と思っていた自分が、固定観念から抜けた行動を起こした結果、今では自分の可能性を信じて積極的に行動するようになった。自分の人生のピークは小中高のサッカー部だったのではと思っていたこともあったが、そんなことはない。人生のピークは、自分の考え・行動次第で更新し続けられる

活動時間の40%(※)を占め、達成感・充実感・成長を得られる仕事に対して、昔の自分のようにモヤモヤしている人。チャレンジできる環境は整っているので、そこに気づき行動を起こして欲しい。なかなか行動も起こせないこともあるので、行動を後押ししたい。

※仕事時間:9時間/日・5日/週、活動時間:16時間/日・7日/週

これが「人材の流動性が上がり、もっと働き方を模索しながらチャレンジできる社会」というビジョン。

ビジョンに向けて

大方針

仕事では、ITで多くの人にチャレンジできるインフラサービスを提供することだから、ここでは、もっと個人に寄り添って、人の力で行動を後押しすることを考える。

人材サービスは「人が親身になって人を助ける」のが一番で、コスト(ビジネス目標のために人が親身になれないことも含む)や物理的距離などの制約ですべての人に、対面で手厚く提供することが難しいから、ITの力を使う。サラリーマンの個人活動であればビジネス性が気にならないので「人が親身になって人を助ける」という基本を実践したい

提供価値と好きなこと

人に価値を提供できて、自分も楽しいことは何か?

副業でビジネス統計の講義を担当したときに、生徒から「統計学おもしろいですね」と言われたとき、うれしかった。仕事でも、分析結果共有と一緒にBIツールの使い方を簡単に共有した後、いい感じのレポートをセルフでつくっているのみると、うれしくなる。

自分自身が新しいことに興味をもち学ぶのも好きだけど、人が新しいことに興味をもつ、きっかけになることも、それ以上に好きかもしれない。データ分析って難しそうに聞こえるかもしれないが、ツールのちょっとした使い方や、具体的に使うのに必要なことから学べば、案外興味をもって身につけられるから、データ分析・可視化に興味をもつきっかけになることが自分の追求すべきことか。

データスキルを身につけると、データ職として職探しに困らないことはもちろんだが、PCを使う仕事であればデータを使わないことはないと思うから、仕事を効率的にできるようになる(データ職でないときもデータをExcelやAccessで集計・可視化したりするツールをつくって業務を効率化していた)。

その結果、より市場価値の高い人間になり、仕事を選べるようになり、働き方も模索しチャレンジできるようになり、「人材の流動性が上がり、もっと働き方を模索しながらチャレンジできる社会」というビジョンに近づく。

データコーチ(仮)

「データ分析・可視化に興味をもつきっかけになること」はコーチが一番しっくりくる。

転職サービスも同じように、一歩踏み出すきっかけになるサービスにできないかなと思って、辿り着いたのがコーチングだった。コーチングを学んで、データスキルと掛け合わせて、コーチングの一部をデータでシステム化して、転職サービスに組み込みたいという動機だった。

今回は、データスキルをコーチング対象と考える。「データ分析・可視化に興味をもってデータスキルを身につけることをコーチングする」を役割として、データコーチと名乗って取り組んでみよう。

さいごに

データコーチの役割が、本当にニーズがあるのか、コーチング要素よりもティーチング(データ分析講座など)要素強めのほうがいいかなど、検討する必要がありそう。

まずは、ココナラ、タイムチケット、ストアカなどのスキルシェアサービスのプラットフォーム上で試行錯誤してみよう。ビジョン達成に向けて、今月1ヶ月で方針を決めることを目標にプロジェクト化して取り組んでみる。