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「キャリアアンカー診断」で譲れない価値観を整理してみた

人材サービスに関わるようになり、働き方の本を読み漁っているときにKindle Unlimitedを利用して「天職は寝て待て」で、キャリアアンカーという考え方に出会いました。

キャリアアンカー診断で、キャリア選択で譲れない価値観を整理してみました。

キャリアアンカーとは

キャリアアンカーは、自らのキャリアを選択する際に、最も大切な(どうしても犠牲にしたくない)価値観や欲求のことです。キャリアが形成された後は、周囲が変化しても自己の内面で不動なものです。キャリアが形成されるのは30歳前後と言われています。

「どのように働きたいか」について8つの価値観に分類されています。

  • 管理能力:組織の中で責任ある役割を担うことを望む
  • 技術的・機能的能力:自分の専門性や技術が高まることを望む
  • 安全性:安定的に1つの組織に属することを望む
  • 創造性:クリエイティブに新しいことを生み出すことを望む
  • 自律と独立:自分で独立することを望む
  • 奉仕・社会献身:社会を良くしたり他人に奉仕したりすることを望む
  • 純粋な挑戦:解決困難な問題に挑戦することを望む
  • ワーク・ライフバランス:個人的な欲求と、家族と、仕事とのバランス調整をすることを望む

キャリア理論としての詳細な説明はこちらの記事をご覧ください。

参考 現代のキャリア形成に必要なスキルとは人事採用・組織化の教科書~失敗したくないクラウド選択、導入、運用

キャリアアンカー診断してみた


下記のサイトから無料で診断することができます。全部で40問です。

参考 キャリア・アンカー診断https://chikaku-navi.com/

実際に自分の診断結果です。

結果は、8つの価値観の円グラフと、一番割合が高い価値観の特徴が表示されました。

「自律・独立」「起業家的独創性(創造性)」「奉仕・社会貢献」が高く、「保証・安定(安全性)」「全般管理コンピタンス(管理能力)」「専門・職能別コンピタンス(技術的・機能的能力)」が低いことが特徴です。

銀行や年功序列的な大企業よりフラットに挑戦できるベンチャー企業や起業が合っていると考えられます。実際にオーナーシップに惹かれて今の会社に転職を決めた面はあります。

また、仕事においては「データ職としての専門性や技術を伸ばすこと」より「新しいことを生み出したり社会を良くすること」を重視していることがわかります。

さいごに

仕事を探す際に、やりたいこと探しに迷走した場合は、譲れない価値観を整理して無理ではない仕事選びもあると思います。キャリアアンカーで、最低条件を満たし、その上でプラスを見つけ、「天職」に出会うイメージです!