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もう一度就職活動するなら「未来志向」で考える

転職/就職活動で、自己分析に時間をかけるものの、本心からやりたいことはわからないと悩むことはないでしょうか?

自分自身も、就職活動のとき悩みました。今では、転職活動を3回経験した結果、過去を深掘りするのも大切であるものの、未来志向で自由に発想して行動することを重視するようになりました。

過去志向で考えていた就職活動

就職活動のとき、小さい頃から振り返って自分史を書く自己分析に時間をかけました。結果、周りに支えられて生きてきたから感謝しようと思いましたが、やりたいことは見つかりませんでした。

今振り返ると、過去を深掘りすることで現在の自分の解説にはなるが、過去に仕事について考えていないので、将来やりたい仕事が見つからなかったのは当然だと思います。

では、もう一度就職活動ができるなら、どうするか?

未来志向で考える就職活動

過去を振り返るより、社会人と会ったり、業界・職種・会社について本を読んだり、ネットで調べたりし、未来へのインプットを増やします。

未来へのインプットを増やし続ける過程で心が動いた「人との出会い」や「本との出会い」を深掘りすることで、やりたいことを見つけます。そして、何故やりたいと思ったのだろうと自己分析します。

未来〜現在〜過去が結びつけられているので、言語化し、一貫性をもった自己PR、志望動機をつくります。根底には「計画的偶発性理論」があり、直近の転職活動で実践していました。

行動しながら考えた転職活動から「計画的偶発性理論」を解釈してみる

未来志向とは(アドラー心理学)

アドラー心理学は、未来志向の心理学で、過去志向の心理学の対極にあります。取り戻せない過去の原因に執着するよりも、変えられる未来を描いたほうが、行動の動機付けになります。

図は過去志向と未来志向のイメージです。

過去志向は、過去の原因が現在に支配的な影響を及ぼすので、自分の意思は問われません。未来に実現されることも過去の延長で、成長も限定的でしょう。

未来志向は、未来の目標が現在を規定するので、自分の意思・当事者意識をもって未来に向かって行動します。未来に実現できることは自分次第で、飛躍的に成長できるでしょう。

さいごに

アドラー心理学の未来志向から、就職活動について考えました。過去志向よりも未来志向で考え、過去に縛られず、自分の意志を持って行動したほうがワクワクするのはではないでしょうか。

最後に、人生に病んでいたときに読んで、未来志向について知り心がラクになったアドラー心理学のマンガを紹介します!